2019年 洗足学園中等部・広尾学園中学校合格インタビュー Y.H.さん

お子様へのインタビュー

 

受験校を決めたのはいつ頃ですか?

洗足を受けると決めたのは帰国直後の2018年1月です。その他の学校を決めたのは夏休みの終わりごろです。


Mrs.Cathyのレッスンではどんな学習をしましたか?

面接の対策とEssay対策をしました。 過去に出たことのある質問に対する答えを書いて、提出して、授業では文法を直したり、面接の練習をしました。Essayの過去問もすべて採点してもらいました。


Mrs.Cathyのレッスンをうけてみてどうでしたか?(レッスン内容、宿題や添削等)

毎回文法の間違いを直してもらうだけでなく、いつも間違えやすい私の特徴、傾向を分析してもい、 そこをわかりやすく指導してもらいました。宿題はすべてこなせないこともありましたが、その時はできた宿題を指導してもらい、臨機応変に、時間を有効に使って指導してもらったのが良かったです。


受講中の10月〜1月までの精神的な変化はありましたか?

11月からお試し受験が始まり、1月の洗足の入試まで、数校受験し、その都度、その学校にあった授 業、対策をしてもらい、万全の体制ですべての学校に臨めたのが良かったです。


中学受験の試験の後の感想は?

やったー!勉強から解放される!と言いたいのですが、英語維持や国算を忘れないために毎日2 ,3時間は勉強してます。(>_<)


第一志望校合格の知らせを受けた時の喜びを教えてください。

母が何回も番号を確かめていたにも関わらず、自分の目が信じられませんでした。制服の採寸をすると き、緑色の制服を着て、ようやく、自分は洗足に受かったんだ、という実感がわきました。


一番大変だったことは何ですか?

二つの塾、二人の家庭教師、このすべてをこなすのが大変でした。また、日本とアメリカの時差が16時間もあるため、授業が日本時間で夜の10時から11時半、アメリカ時間で朝の5時から6時半だったことで す。

 

これからの目標を教えてください。

国際的に活躍できる人になりたいです。

 

 

生徒さんのお母様へのインタビュー


お子様の中学受験をどのようにお考えでしたか?

赴任中は高校受験をするつもりでしたので、赴任1年半で帰国が決まった時点でも中学受験を考えていま せんでした(帰国時、娘は小5の1月)。ただ、せっかくアメリカで英語を身につけてきたのでさらに伸ばしてほしいし、公立中学の英語授業ではもったいないな、という思いもありました。また、帰国後、 友達に相談すると「自分は受験をしなかったけれど本当は受験したかったので(娘に)聞いたほうがい いよ」、中学受験の塾講師をしている友達からは「高校受験もアリだけど、私立中学の授業の(早い) 進度と内容も捨てがたい」とアドバイスされたこともあり、中学受験をすることに決めました。 兄の一般受験の経験から新6年から一般受験(4教科)の勉強を始めるなら(娘の場合は)英語を忘れる 覚悟が必要だと思ったので娘に聞くと「(中学)受験もしたいけど、英語も続けたい」というので、 一 般受験(4教科) ではなく帰国枠受験をすることにしました。ただ、英語のみの受験は1年半しか滞在し ていない娘にとってかなり不利になることは自明でしたので、受験科目に国語・算数がある学校を中心 に志望校を選び、また、英語の実力不足を補う以上の国語・算数の実力をつけるために国語・算数は一 般塾に通って勉強しました。


Mrs.Cathyのプライベートレッスンを受けた理由を教えてください。

帰国枠受験塾の英語クラスと一般塾の国語・算数クラス、グラマー・⻑文対策のための家庭教師の方を お願いしていたので、それだけで娘のスケジュールはいっぱいいっぱいでしたし、面接対策が必要とい うことも全く知りませんでした。 秋に開催された第一志望校(受験科目に英語面接あり)の説明会の個別相談で、現中1の帰国枠受験され た保護者の方から「面接やessayのために専門のオンライン家庭教師をつけた」「面接の受け答えにはス トーリーが必要で、どんな質問をされてもそのストーリーに絡めて話すように家庭教師に指導してもらった」などお聞きしたので、面接にも対策が必要ということを初めて知り、急遽、家庭教師をお願いすることにしま した。 ネットで探すと帰国枠専門のオンライン家庭教師のサイトがいくつか見つかりましたが、授業はもちろ ん申込相談もすべてネットなので家庭教師の方の実力や信用、娘との相性などについて不安があり躊躇していました。受験まで2-3か月しかなく焦っていたときに、アメリカに滞在していたときのお友達がずっとMrs. Cathyにお子さん2人のtutorをお願いしていたこと、英語教育や英検指導の経験・知識・情報 がとても豊富なプロ家庭教師で、ものすごく厳しい先生だけどきちんと実力つけてくれることを話していたのを思い出し、お友達に連絡をとってMrs. Cathyを紹介していただきました。


Skypeレッスンを受けてからのお子様の変化を教えてください。

最初はオンライン授業ということもあり、また面接とessayについて全く知識がなかったので緊張してい ました。面接練習は私が書いた原稿をしどろもどろ読んでいるだけ、essayについても文法はもとより構 成すらとほほ、というなんともお粗末なレベルでした。そのような状態でしたので、Mrs. Cathyから基 本の「き」からしっかりきちんと教えていただいたのは本当によかったです。 レッスンに対する姿勢(挑み方?)やレッスン前の準備、レッスン後の復習についてもアドバイスして いただいて、レッスンへの取り組み方が変わってきたと思います。 娘なりに、ゆっくりでしたが着実に、面接とessayの力をつけていったと思います。


ご自宅での宿題、復習で大変だったことを教えてください。

W塾、W家庭教師、秋以降学校の行事も多く、スケジュール管理が本当に大変でした。 また試験直前にレッスンを始めたので週2回でお願いしたためレッスン間隔が短い上に、レッスン前に Mrs. CathyへdraftのPDFを送る必要もあり、しかも日本とアメリカの時差を考慮するなど、本当にタイ トなスケジュールだったのが一番大変でした。レッスンまでに面接とessayの宿題(準備)が完璧にでき ていないときもありましたが、できていない部分を気にするより今、目の前にある、できることをしっかりやる、 レッスンに集中する、レッスンの見直しをきちんとする、ということを娘に伝えていました。


受験日前、受験当日、受験後はどのように過ごされ、お子様の様子は?
第一志望の試験直前の2週間は、帰国枠塾の学校別対策クラス(終日)で英語クラスを毎日受講していました。そこで同じ学校を受験するお友達がたくさんできたのは本当によかったと思います。 国語・算数については一般塾の先生に相談して、実力をキープするための自宅学習の課題を教えていた だき、それを毎日しっかりやっていました。毎日遠くまで通塾するのは大変だっと思うのですが、とて も楽しそうに塾に通っていましたし、合格したいと気持ちがさらに強くなったように思えました。
試験前日は塾に行かず自宅で、Mrs. Cathyに最後の面接レッスン、文法の家庭教師の先生に過去問の見直しをお願いしました。すごく緊張している、というようには見えませんでした。 いつもより少し早めの9時すぎに就寝したと思います。当日もすごく緊張している風ではありませんでした。入試が終った後、試験会場で会った塾のお友達とアイスクリームを食べて帰りました。 子供たちがとてもリラックスしているのを見て、この1年本当によくがんばったね、と(子供と自分に)しみじみ思いました。
合格をいただいた後、約束していたゲーム機(Switch)を買ってあげましたが、学校がある日は遊ばない、遊ぶ日も時間を決めて遊ぶ、(受験前より時間は少ないですが)毎日、国語・算数・英語を勉強する、ということを子どもと相談して決めました。 中学受験(勉強)を通して勉強する必要性を理解、勉強する楽しさを経験したせいか、今も自分で予定 をたてて勉強している姿勢にはわが子ながら感心しています。

 

合格後、今後の抱負をお聞かせ下さい

進学する学校は英語の取り出し授業があり、他にも英語のプログラムがたくさんあるようなので、さら に英語のスキルを身につけてほしいです。 また、勉強だけでなく、部活やさまざまな課外活動のプログラム・イベントがあるので、積極的に参加 してたくさんの経験をして、見聞、視野、そして世界を広げてほしいです。 娘は家庭の都合で6年間で4つの小学校に行きましたので、これからの6年間は、たくさんの友達を作って 充実した⻘春を送ってほしいと思います。


Mrs.Cathyのレッスンを受講しようかどうしようか迷っている方へのメッセージ

お子様によってはレッスンがタフに感じることがあるかもしれませんが、Mrs. Cathyのおかげで面接や essayについて全く知らなかった娘(と私)が合格をいただけるまでの実力をつけることができました。 英語のレッスン以外にも、アメリカの歴史、文化など様々なお話しを伺い、スキルだけではない知識を 身につけることができたと思います。 また、レッスンの合間合間に、娘に受験や勉強、将来のことなど話してくださり、親以外の大人からそ のような話をじっくり聞く機会がもてたこともとてもよかったと思います。


Mrs. Cathyの感想

親子揃って短期集中で大変よくがんばりました。最初は面接の基本もEssayの基本も何もわからない状態 でしたが、その分とても素直に吸収してくれました。忙しいスケジュールの中、3ヶ月半、週2回、宿題 をこなし、受験をこなしながら、毎回着実に実力を付けていきました。単なる暗記ではなく、面接で は、本人の今までの経験と意向を聞きながら、どんな質問にも答えられるオリジナルストーリーを作り ました。Writingは在米1年半とは思えないWriting能力がありましたので、それをEssayの形にするための 指導を徹底しました。毎回習得が早く、努力も惜しまず、集中して学習されました。親子と教師のチー ムプレーが非常にうまくいった例となりました。合格本当におめでとうございます。そしてこれからの6 年間も確実に実力がついて行くことでしょう。応援していますよ。

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英検 TOEFL対策

Mrs. Cathy

清泉女子大学、聖心女子大学大学院にて英語教授法を学び、目白大学英文科助手(現在の助教に相当)の期間、英検二次試験教官を経験。その後文科省職員として東京大学医学部に勤務。渡米後、Language Arts in Palo Altoにて教鞭をとる。Cathy English代表、サンフランシスコ日本語補習校中高部勤務経験有。

J-Weekly 毎月第3週、教育欄にコラム掲載中

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