都内最難関高校一般入試合格

お子様への質問

 

第一希望の高校合格おめでとうございます。
どうしてこの高校を第一希望にしたのか教えて下さい。

私がこの高校を第一志望にした理由は、学校見学に行った時に、チャレンジングな環境で学べる高校だという印象を受けたからです。文理問わずさまざまなことを学ぶことができる学校だと感じました。また、5教科で一般受験をして合格できたら、入学後の自信につながると思いました。

 

合格のために1年前から準備してきたことを教えて下さい。

国数の中学三年生の範囲の学習を6月までに終わらせました。夏休みの二ヶ月は日本に一時帰国し、日本の塾に通いました。8月にアメリカに戻ってから帰国直前までは、塾には通わず受験勉強をすすめ週に一回キャシー先生に進捗をチェックをしていただいていました。秋に本帰国し、塾に通いながら本格的な受験勉強に入りました。

 

英語学習でしてきたこと。またそれ以外の教科をどのように学習してきたか教えて下さい。

英語学習においては、現地校の勉強に全力を出しつつ、キャシー先生の指導のもと、英検やTOEFL ibTを受験しました。受験英語については、問題数をこなし、今まで間違って使っていた文法を正していきました。
英語以外の教科は週2回の日本語補習校や塾などに通って勉強しました。受験対策としては、国語は、日本の本や新聞を読むことで読解問題や知識問題に対応できるようにしました。数学は、問題数をこなし、試験問題に慣れるようにしていました。社会は、年表を見ながら自分が大切だと思った年号を覚えました。また、公民の分野はひたすら暗記し、わからないところは塾の先生に聞いていました。理科は、中学の教科書を読み直し、抜けているところは過去問を解くことで補充しました。

 

どうして第一希望のためにMrs.Cathyの指導を受けようと思いましたか。

キンダーの時から必要な時にお世話になっていましたので迷いはありませんでした。8月から10月までの間、アメリカで塾に通わず受験勉強をする時に、今自分の勉強の進捗具合が受験に向けて十分かどうか不安であったため、週に一回キャシー先生に全教科チェックしていただいていました。おかげで気を抜かず勉強をすることができました。また、本帰国後も、困ったことや不安があった時はカウンセリングをしていただいていました。

 

受験前に帰国してからどのように受験勉強を進めてきたか教えて下さい。

本帰国してからは日本の塾に通い勉強していました。

 

突然アメリカの高校から日本の中学に編入して大変だったことを教えて下さい。

編入直後が定期テストや進路面談の時期であり、慌ただしかったです。また、長い間日本の学校に通っていなかったため、学校の細かいルールなどがわからず、困惑することがありました。

 

受験シーズンが始まってからの大変だったこと、ためになったことを教えて下さい。
一番大変だったのは、受験校を決めることでした。第一志望はすぐに決まったのですが、併願校の受験計画を立てるのが大変でした。日本の受験に対する知識があまりなかったため、キャシー先生や塾や学校の先生など、さまざまな人から教えていただくことができたことがありがたかったです。

 

合格発表の日、どのような気持ちになったか教えて下さい。

第一志望校の試験ではやりきった感覚があったので、どんな結果になっても受け止められる姿勢ができていたと思います。掲示板で自分の番号を見た時は、とても嬉しかったです。この受験生生活でさまざまな人に支えられながら、自分自身成長することができたのではないかと感じています。

 

入学後、将来の抱負を教えて下さい。

部活や行事などの日本の学校生活を楽しみたいです。それと同時に勉強を頑張り現役で大学に合格したいです。高校3年間で将来について考え、自分に最適な仕事に就きたいと思います。

 

お母様への質問
 

第一希望の高校合格の感想を教えて下さい。
秋に本帰国をしてすぐに本格的な受験準備となったので、アメリカの友達や先生方とのお別れでさみしいおもいを抱えながらの受験勉強で辛い時期もあったと思います。日本でやりたかった事も我慢して受験に集中してきたので、本人が1番行きたいと思う学校に合格することが出来て本当に良かったと思いました。

 

Mrs.Cathyからの指導はどのように役立ったか教えて下さい。
中3の秋に本帰国することが決まり、夏休みは一時帰国をして日本の塾に通いました。8月にアメリカに戻ってから本帰国までの数ヶ月、現地校の宿題をこなしつつ、受験勉強のモチベーションを保てるか不安でしたので週1回キャシー先生に確認のレッスンをお願いしました。確認だけでなく、強化した方がよいことなど教えて頂いたり、各教科の問題の解き方のテクニック、勉強で困ったことや不安なことの相談をさせて頂いていました。私には2月の受験に向けて十分な勉強が出来ているか分からなかったため、毎週順調に進んでいるか教えて頂けたことで安心できて有り難かったです。

帰国後に併願校を決める際にも、帰国生としての娘の強味を考えてカウンセリングをしてくださって大変助かりました。

 

今後お子様は日米に住んだ経験を活かしながら日本で生活していくことへの不安や期待を教えて下さい。
日本の中学校に転入し、はじめは戸惑うことが多くアメリカに戻りたいとばかり思っていたようですが、キャシー先生やまわりの方々の話をうかがい自分なりに気持ちを整理したのか、いまは楽しく過ごしています。不安はありますが、アメリカで経験してきた事を力に、たくさんの人と関わりあいながら自分の居心地の良い場所、やるべき事、進む道などを考えていってくれればと思います。

 

Mrs.Cathyの感想

 

こちらの生徒さん親子からはKinderの時から信頼を寄せていただいており、様々な場面で指導させていただいておりました。都内最難関高校の合格を手にするまでは決して平坦な道ではなかったのですが、親子そろってブレることなく、努力し続け、目の前にあることを一つひとつ身につけていくという地道な作業を怠らなかった結果だと思っています。本当におめでとうございます。これからも自分の夢に向かって一歩一歩着実に歩んでいってください。

 

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英検 TOEFL対策

Mrs. Cathy

清泉女子大学、聖心女子大学大学院にて英語教授法を学び、目白大学英文科助手(現在の助教に相当)の期間、英検二次試験教官を経験。その後文科省職員として東京大学医学部に勤務。渡米後、Language Arts in Palo Altoにて教鞭をとる。Cathy English代表、サンフランシスコ日本語補習校中高部勤務経験有。

J-Weekly 毎月第3週、教育欄にコラム掲載中

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