英検準1級合格、都立国際高校合格者インタビュー

質問:CathyEnglishに依頼したきっかけから合格まで教えて下さい。
優秀な生徒さんを多く輩出している先生なので、のんびり、怠け者の息子は見ていただけないと思っておりました。在米2年で2級にもギリギリ落ちてしまい、これでは帰国直前に準備をしたところで到底準1級には合格できそうもないし、どうしようかと友人に相談し、友人からの紹介で、勇気を出してご相談してみたのがきっかけです。無料体験レッスンを受けて、3つの約束を守れるなら、英検準1級合格は可能です、ということを言われました。
他の人と違うかもしれませんが、我が家の約束は以下でした。

・宿題のエッセーと単語の暗記は毎週必ずする。言い訳なし。親子で協力して最後まで諦めない。
・徹底して復習を行う
・合格するまでレッスンは休まない

当たり前のことなのですが、この当たり前のことができない息子なので、どうしたらいいか、親子で相談し、決意がついてから開始しました。準1級合格まで大体2年かかる、と言われていました。周囲のお子様達は次々と合格していかれるので2年という月日はとても長く感じられました。一方ですでに2年も住んでいても2級に合格できない、Essayもまともに書けない現実もありました。
レッスンが始まり、3つの約束を習慣にするまでは親子してかなりきつく、親子のバトルもあり、何度も諦めそうになりました。でも準1級だけはどうしても合格したい、という目標は親子して同じだったので、必死に頑張りました。先生にも厳しい評価をもらいながらも励ましてくださいました。先の見えない闇の中での学習が4ヶ月ほど続いた頃に、少しだけ評価も上がってきました。そして親子して少しづつ、習慣を楽しめるようになってきました。結果1年8ヶ月で準1級に合格することができました。その時の喜びは表現できないです。それまでも現地校の成績も少しづつ上がってきていました。準1級の合格がきっかけに、自信がつき、そのまま入試の学習へ勢いがつきました。2年前に2級に不合格だった時のことを思うと、本当に信じられない気持ちです。親子して大バトルしたことも今では笑話です。最後まで決して諦めなかったのはキャシー先生です。
準1級は努力で誰もが合格できます。決して諦めないことです。と励まして頂きました。途中、これだけ頑張ってるのだから、と何度もお試し受験だけでも、と思ったのですが、「受けるのは自由ですが、今の段階ですと不合格は確実。確実に合格する可能性がでてくるまで、時間もお金も無駄にしないようにしましょう」とアドバイスを受け、そのとおりにして良かったです。2級は満点に近い合格点、準1級も高得点で合格できたことが自信につながりました。焦って何度も受験するよりも先生のご指導通りにしてよかったです。最初は長く感じましたが、終わってみたらあっという間の1年8ヶ月でした。
長い間本当にありがとうございました。

 

Mrs.Cathyの感想


本当によく頑張りました。Teenageの反抗期がすでに始まっていて、最初はどうなるかと思いましたが、学力不足は正しい学習方法を知らないだけ、身につけていないだけ、でしたので、正しい学習を毎日続けたら合格できると確信していました。それと親子して準1級必ず合格という信念が何よりも強く、そこは決して焦らず、最後までブレませんでした。準1級合格まで諦めずよく頑張ったと思います。

新型コロナ対策の影響で楽しみにしていた部活動が始められないかもしれませんが、今しかできないことを見つけ、高校生活を楽しんでください。
 

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英検 TOEFL対策

Mrs. Cathy

清泉女子大学、聖心女子大学大学院にて英語教授法を学び、目白大学英文科助手(現在の助教に相当)の期間、英検二次試験教官を経験。その後文科省職員として東京大学医学部に勤務。渡米後、Language Arts in Palo Altoにて教鞭をとる。Cathy English代表、サンフランシスコ日本語補習校中高部勤務経験有。

J-Weekly 毎月第3週、教育欄にコラム掲載中

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